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[本の信頼度は高い]本を読むべき理由とすぐ行動できる方法とは?

やのちん
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サラリーマンのみなさんこんにちは。やのちん (@yanochin0818)です。

田舎のスタバは空き空きです。執筆が捗ります。

本日は、本を読むべき理由を経験に基づいてお話しします。

皆さん、本読んでいますか?
なかなか読む時間ないですよね。。。

やのちんも社会人1年目は会社で貰った本を受動的に読んでいました。
受動的だと続かないです。

しかし、社会人2年目やのちんは自ら進んで月に1冊以上継続して読んでおります。

では、なぜ本を読み始めたか。

知らないと損をし、知っていると得をする社会であると痛感したからです。

そして、本は他のメディア(テレビ、新聞、SNS、ブログ)よりも信頼度は格段に高いからです。

 

本やネットから得た、知っていると得をする情報の一例を以下に示しました。

例えば以下の未婚サラリーマンモデルを考えてみました。

年収500万(手取り400万)
生活費 200万/年
貯金 200万/年

そして日本国民なら誰もができる3点の方法を用いれば、やっている人とやっていない人で、年間17万程度のお金が生み出せます。

  • 現金払いではなくクレジットカードで決済
    →2万円/年 お金が貯まる(1%ポイント還元 ; 200万×1%=2万)
  • ふるさと納税を始める
    →税金が5万円/年返ってくる(年収の約10% ;500万×10%=5万)
  • 銀行預金ではなく株式投資をおこなう
     →投資を行えば10万/年(年利5% ;200万×5%=10万)

あー、聞いたことある。やりたいけど手をつけれてないな、って方が多いと思います。

様々なケース(共働き、子持ち、年収の高低、別途固定費がかかる)が考えられると思いますが、情報を知っているだけで得をすることがたくさんあります。

熱くなりましたが、話を戻して本を読むべき理由についてお話しします。

どんな人に読んでほしい?

  • 本の必要性を感じ始めている方
  • ネットの情報を鵜呑みにしている方
  • いまの生活から少し視野を広げてみようかなと考えている方

 

はじめに

今回の結論を一言でまとめると、

正しい情報を得やすい媒体は本である。

世の中には情報がありふれており、正しい情報はほんの一部です。
この社会の中で正しい情報を得るためにはどうすべきでしょうか。

1つの答えとしては、1つの物事に対して複数の情報から共通する部分を自ら抜き出しそれを正しい情報とすることです。

この考え方は念頭に置いておくべきです。
それでは本題にいきましょう。

本はなぜ正しい情報を得やすいのか

ネットより本の方が正しい情報を得られます。

なぜなら、本には著者の本名と出版社を明記しているからです。

ほとんどの本には著者の本名と出版社を掲載しています。

著者は自分の名前を売って出版をしますから、正しい情報を伝えようと必死に参考資料を調べますよね。

さらに出版社もその本を精査して、本当に売れるかどうかを判断した上で出版に至るわけです。
つまり、2回審査されています。

一方でネットの情報は著者の本名もなければ、プロフィールの実績を証明する証拠もないので信憑性に欠けます。

例えば、やのちんはメーカー勤めのサラリーマンですが、明日プロフィールを「年収一億のサラリーマン やのちん」としても誰もその実績を証明する証拠は探せません。(記事のレベルである程度分かりますが)

権威性を振りかざしている方をよく見かけます。
正しい情報を取得できるように自身のリテラシーを高める必要があると感じました。

つまり、1回も審査されていません。
やはりネットより本の方が信憑性のある情報と言えますね。

本を読むと生活にどう変化が訪れるか

本を読むと視野が広がり、俯瞰的に物事を捉えられます。
なぜなら、仕事以外の知識を得ることができるからです。 

会社に入れば、自分の担当業務を覚え、手を動かすことでお金が貰える。

覚えた業務をこなす能力があれば雇用してもらえます。

しかし、その業務がAIにでもできる、あるいは隣の社員にもできる業務であればその業務は「あなた」でなくてもできます、よね?

と、やのちんは危機感を覚えました。

最近よく言う、終身雇用の限界というやつです。
日本No.1の時価総額を誇るトヨタ自動車の豊田章男さんが終身雇用は限界とおっしゃっていますね。(その情報はこちら
危険なのは今の20台、30代あたりから終身雇用が崩壊していくと考えられます。

周りの人と違ったスキルを持つことが今後求められる中で、
自分の新たな可能性を探すためにも本を読み、視野を広げるべきだと感じました。(ネットでももちろん構いません。)

やのちんはここが人と違うな!という部分を友人に聞きました。
そして3つの可能性を見出すために本を読んで勉強することから始めました。

  1. お金が好き→お金の勉強中
  2. 喜怒哀楽が激しい→マインドセットの勉強中
  3. 楽観的→心理学の勉強中

特にマインドセットに関しては、「嫌われる勇気」を読んでから
客観的に人と接することができるようになり、喜怒哀楽をコントロールできるようになりました。笑

この本、おすすめです!
哲人と青年の対話形式でコミカルなので読みやすい!

本を読む習慣をつけるおすすめの方法

スマホで本を見るのが最も習慣化しやすい。
初心者が本を読み始めるならKindle一択で良いと思います。

なぜなら、

  • スマホ一つで本を読むことができる
  • 本を読まない方が書店に行って本を購入するアクションを取らないと思う

やのちんは書店と無縁の人間でしたので、まずスマホのアプリ「Kindle」から本を読み始めました。

Kindleはとてつもなく大きなメリットばかりです!

Kindleに関しては、皆さんに是非オススメしたいので別途記事を書かせてください!

最近はスマホでなんでもできますよね。

音楽を聞く、ゲームに課金する、電車に乗る、送金する、異性を探す、なんてことも簡単にできますよね。
そして本を読むこともできます。

スマホ一つで電車に乗れて、ゲームに課金できればKindleで本を読むための準備はできています。(それくらい簡単です)

スマホにKindleを入れていれば、ゲームをする前に少しだけでも読んでみる。
朝の通勤時間は本を読む、など習慣化してみるのもいいですね。

[chat face=”0E2BAADD-ACBA-48BC-B5B9-636E0E189FB7.jpeg” name=”やのちん” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=”maru”]電車でウイイレをしていたのですが、隣に高校生が座ると日経新聞のアプリにすぐ切り替えてました。
恥ずかしいんです。会社員がゲームしてるって思われるのが。。
[/chat]

最近は本を読み進めています。(雑誌や漫画も読むことがありますけどね)

まとめ

いかがだったでしょうか。

誰でもすぐに始められるので、是非他人事ではなく少しづつ読み始めると客観的に物事をみることができるようになりますよ。

やのちんはまだ20冊程度しか読めていませんが、その中で是非読んでいただきたい本を2冊紹介させてください!

この本は自信を持って紹介できる。

そしてやのちんの行動を変えるきっかけになった本です。

行動を変えるといっても、まだ本を読んで、行動に移しているだけですが。。。

 

1 お金の大学

やのちんがYouTubeでチャンネル登録していた両さんという方が書かれているお金の本です。

この一冊でお金が増えます!って言ってもいいくらいお金について学ぶことができます。

何がすごいかって、フルカラーで1400円って破格!!だと思います。

(書籍の相場は知りませんが、コピーする時、カラーの方が5倍くらい値段違いますよね。)

皆さんに知って欲しい耳よりな情報盛り沢山です。

 

2 黄金の羽の拾い方

この著者の本をやのちんの父も読んでいたというまさかの出来事。

血が繋がっているんだな、って改めて感じました。(嬉しかったです。笑)
いや、それくらい有名な本なんです!

こちらもお金に関する本になってしまうのですが、資産運用の仕方や国がどのような仕組みで日本を回しているのかが分かります。

目から鱗でした。

この本を読んでから、知らないと損をし、知っていると得をする社会であると痛感しました。

 

余談ですが、父はボロボロになるまでページを折ったり、赤ペンでメモや線を引いていましたが、それKindleでできるで。って言ったら、いや俺は紙派やねん、って言われました。笑

 

本を読み始める動機はなんでも良いのです。
やのちんは無知のまま騙されたくないという危機感を持ち、本を読むようになりました。
是非この記事をきっかけに本を読んでみてはどうでしょうか。

一歩踏み出す勇気が生活を一変させる行動になります!

以上、やのちん (@yanochin0818)でした。

 

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ABOUT ME
やのちん
やのちん
1児のママ
子どもと一緒に楽しくラクに生きる。
子ども×ホテルを軸にメディア活動しています。
実績として、大好きなサウナ×ホテルで月間3万PVを達成し、メディア事業売却に成功しています。
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