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[サラリーマンは額面から20%以上引かれている!]給与の仕組みを把握し、節税対策を行うきっかけを作ろう

やのちん
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サラリーマンのみなさんこんにちは。やのちん (@yanochin0818)です。

[jin-iconbox15]サラリーマンとして仕事を毎日している。毎月もらう給料や残業代、税金の仕組みってどうなっているの?
社会保険料や税金はどういう風な仕組みになっているの?[/jin-iconbox15]

といった悩みを解決します。
初心者向けに記事を作成しています。

どんな人に読んでほしい?

  • 若手社員
  • 給与の仕組みを知りたい方
  • お金について1から学びたい方
  • 税金対策に踏み出せない方

それでは参りますよ。

 

給与の仕組みとは

給与とは、1ヶ月分の給料や残業代、税金などが記されたものです。
ちなみに総支出額が世間一般でいう年収というものです。

給料は基本給のことなので、給料と給与を間違えないように

[chat face=”2500B154-B56D-4CB5-9401-3DADDC9269FB.jpeg” name=”悩む人” align=”right” border=”green” bg=”none” style=””]いつも額面と手取りの額が違っているけれど、なんでなんだ。。。[/chat]

[chat face=”0E2BAADD-ACBA-48BC-B5B9-636E0E189FB7.jpeg” name=”やのちん” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=””]例えば、額面25万円で手取りが15万円だった場合、給与の内訳はこんな感じ[/chat]

 

額面が25万円でも税金などで10万円引かれます。
最終的に手元に残るお金は15万円となります。

総支出額(額面)から控除 (税金社会保険料)が引かれたものが差引支払額(手取り)です。
手取りの金額が自分の口座に振り込まれています。

総支払額の内訳は大きく6種類。
控除額は6種類(社会保険料4種類、税金2種類)。

それぞれ説明していきましょう。

 

総支払額

[chat face=”0E2BAADD-ACBA-48BC-B5B9-636E0E189FB7.jpeg” name=”やのちん” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=””]サラリーマンは多くの手当により生活を支えてもらっている。そのメリットを存分に感じるべき。[/chat]

サラリーマンが当たり前にもらえている通勤手当や残業代はフリーランス・個人事業主の方にはない制度です。
当たり前のことを当たり前と思わず、制度を一つ一つ見ていきましょう。

  基本給

TOYOTA 採用情報から抜粋

引用HP:https://toyota-saiyo.com/recruit/

 

こちらはTOYOTAのHPから引用してきたものです。
給与の部分を見ると学部卒で20万8000円/月となっています。
20万8000円が月の基本給になります。

月の稼働日数に関係なく基本給は固定でもらうことができます

 

[chat face=”photo-1533227268428-f9ed0900fb3b.jpg” name=”悩む人” align=”right” border=”green” bg=”none” style=””]GWやお盆で勤務日数が少ない月でも基本給は同じ額貰えるということだね。[/chat]

 

  残業代

残業代は賃金が上乗せされるイメージがあると思います。
そのイメージが適応されるのは、時間外労働になってからです。

業務終了後1時間は法内業務であり、通常賃金となっています。
割り増しで残業代が出るのは法定外残業であり、残業1時間を超えてからです。

法定外残業では通常賃金の1.25倍以上の支払い義務があります。
(厚生労働省のHPより)

  役職手当

役職が付いた際に支払われる手当です。
よく言われているのが、役職が付くと残業代が出ないということです。
定められた残業を超える時間働いていれば残業代を請求することは可能です。

  住居手当

若手社員や単身赴任者に適応されることが多い住宅手当。
若手社員であれば3~5年間は住宅手当がでたり、借り上げの賃貸を提供されることがあります。

  家族手当

自身が扶養している家族に対して支払われる手当です。
相場は、以下の通りです。

  • 配偶者がいる場合:10,000円/月 程度
  • 子どもがいる場合:5,000円/月 程度

 

  通勤手当

会社までの通勤に対して支払われる手当です。
申請分あるいは申請分の何割かが支給される仕組みです。

  その他手当(会社により様々)

その他手当としては、資格手当や皆勤手当、転勤手当など会社により独自の手当があります。

控除額

[chat face=”0E2BAADD-ACBA-48BC-B5B9-636E0E189FB7.jpeg” name=”やのちん” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=””]控除額はややこしい。さまざまな給与額に応じた税制が存在しているからね。 順番にみていこう[/chat]

 

社会保険料

保険料とは、何かが起こった時に助けてくれるお金のことです。
そのお金はみんなが少しずつ出し合うことで助け合っています。

基本的にはこの金額を減らすことは厳しいです。
保険料の見直しをかける程度です。

何も起こらなければただ単に何かが起こる可能性に投資しているようなものなので、個人的には最小限のプランでいいと思います。

 

   健康保険

サラリーマンが加入しているのは健康保険です。
業務外の病気・けが、出産・死亡などに対して支払われる保険です。

個人事業主は国民全員が加入する義務のある国民健康保険に入っています。
なお、75歳以上になると後期高齢者医療制度に加入します。

サラリーマンが加入する健康保険のメリットとしては、健康保険を持っていることで受けられる福利厚生があります。

[chat face=”photo-1533227268428-f9ed0900fb3b.jpg” name=”悩む人” align=”right” border=”green” bg=”none” style=””]サラリーマンが健康的に生活を送れる環境を整えてくれるんだね[/chat]

例えば、TOYOTAですと宿泊、スポーツ、レジャー、味覚狩りが特別価格で楽しめます。(HPはこちら)

こちらの記事には宿泊の記事です。かなりお得に過ごせた実体験も書いています。

[サラリーマン限定サイト]福利厚生:ラフォーレ俱楽部で贅沢な国内旅行をお得にしませんか

 

   厚生年金保険

厚生年金はサラリーマンが加入している保険です。
こちらはサラリーマン限定の保険となってます。

20歳から加入が義務付けられている国民年金保険は誰もが加入すべき保険でして、
厚生年金保険は国民年金保険に+αで支払っている保険料です。

+α支払うことで今は苦しい生活を強いられているかもしれません。
しかし、年金をもらう際には+α分多めに受給することが可能です。

国民年金だと5万6,000円/月程度
厚生年金だと14万5,000円/月程度
(20歳から満額納めていた場合)

しかし、サラリーマンが納めている厚生年金がそのままサラリーマンの年金受給額にはなりません。

ここが政府が作った「からくり」です。
詳しくはこちらの記事を。

[ネットの情報信じすぎてない?]正しい情報を掴みとるために理解しておくべきことって何?

 

   雇用保険

こちらもサラリーマン独自の保険です。
失業や病気などで給与が得られなくなった際に支払われるお金です。
こちらに関しては健康保険や厚生年金保険より支払額は少ないです。

   介護保険(40歳から)

40歳から義務付けられる保険料です。
基本的には65歳から介護が必要な場合に支援するための給付金になってます。
40歳からでも特定疾病であれば給付金を受給することができます。

税金

サラリーマンが払うべき税金は大きく分けて2つです。
この金額を減らしていくことは可能です。

   所得税

所得税は、所得に応じて税率が変化します。
こちらは計算がややこしいので、別途記事を設けてわかりやすく解説していきます。

[独身サラリーマン必見]所得税の仕組みをわかりやすく解説. 払っている税金を減らす行動を起こそう.

 

   住民税

住民税は、所得に関係なく税率は10%となっています。

よく地域によって住民税が違うといわれていますが、年間1000円程度の誤差です。
年間1000円というのはその地域での環境税というものが上乗せされている程度でしょう。

住民税は大きく減らすことのできる税金ですので、別途記事で分かりやすく解説していきたいと思います。

[年収300万円で住民税は10万円引かれている!]住民税の仕組みを理解し、節税対策を行うきっかけを作ろう

 

まとめ

いかがでしょうか。

上記が給与を決めている内訳になります。
給与といっても様々な仕組みの上で成り立っていますよね。

受け取る金額(総支払額)に関してはしっかりと調べる一方で、
引かれる金額(控除額)に関してはしょうがないと感じているのではないでしょうか。

[chat face=”2500B154-B56D-4CB5-9401-3DADDC9269FB.jpeg” name=”悩む人” align=”right” border=”green” bg=”none” style=””]稼ぐ!といえば残業するイメージだったけれど、節税対策を合わせてしていくべきだね[/chat]

[chat face=”0E2BAADD-ACBA-48BC-B5B9-636E0E189FB7.jpeg” name=”やのちん” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=””]特に税金を減らすことに関しては、iDeCoやNISA、ふるさと納税など節税対策がおすすめ[/chat]

 

一年でも早くやるべきだと思いますが、
もっと早くからやっておけばよかった!と後悔するのはやってから気付くものです。。

一歩踏み出す勇気が生活を一変させる行動になります!

以上、やのちん (@yanochin0818)でした。

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1児のママ
子どもと一緒に楽しくラクに生きる。
子ども×ホテルを軸にメディア活動しています。
実績として、大好きなサウナ×ホテルで月間3万PVを達成し、メディア事業売却に成功しています。
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