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[独身サラリーマン必見]所得税の仕組みをわかりやすく解説. 払っている税金を減らす行動を起こそう.

やのちん
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サラリーマンのみなさんこんにちは。やのちん (@yanochin0818)です。

[jin-iconbox15]毎月引かれている所得税。自分の明細を見てちゃんと調べたことがないから気になる。[/jin-iconbox15]

といった悩みを解決します。

どんな人に読んでほしい?

  • 所得税の仕組みについて知りたい方
  • 所得税を少しでも減らしたい方
  • 自分の所得税の金額の根拠を知りたい方

それでは参りますよ。

はじめに:所得税の仕組みを理解し、節税対策を

毎月給与から引かれる所得税。
引かれるものだからしょうがない、と思考停止すべきではないです。

まず、自分の年収からどれくらい所得税が引かれているかを理解する

そして所得税をどれほど減らすことができるかを見ていきましょう

 

日本は累進課税制度を設けています。
年収が高くなるほど税金の負担額は大きくなります。

年収300万円の方→所得税7万円程度

年収500万円の方→所得税15万円程度

年収700万円の方→所得税30万円程度

なぜ年収500万の方の所得税が15万円程度も引かれているのか。
税金として引かれてしまっているお金を取り戻せる方法はあるのか。

こういった観点から解説していきます。
キーワードは、課税所得です。

所得税とは

[chat face=”2500B154-B56D-4CB5-9401-3DADDC9269FB.jpeg” name=”悩み人” align=”right” border=”green” bg=”green” style=”maru”]所得税ってなんですか。
サラリーマンは先に税金が引かれているからどうしようもないと思っているんですけど。[/chat]

[chat face=”72D5D2E0-4F1D-48F6-BE1A-3087832C9DEC.png” name=”サラリーマン” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=”maru”]新人のときは、私も諸徳寺について全然理解していなかったよ。だけど自分の稼いだお金がなんで引かれているか気になったから、調査した結果を共有していくよ[/chat]

 

所得税は、個人の所得に対してかかる税金で、1年間の全ての所得から所得控除を差し引いた残りの課税所得に税率を適用し税額を計算します。

国税庁のHPより

 

課税所得に税率を掛けるため、課税所得を減らす必要があります

 

課税所得が100万円の場合(所得税率は5%)
100万円×10%(住民税)=10万円
100万円×5%(所得税)=5万円
税金合計 15万円 が年収から引かれる

[chat face=”2500B154-B56D-4CB5-9401-3DADDC9269FB.jpeg” name=”悩み人” align=”right” border=”green” bg=”green” style=”maru”]年収は増やしつつ、所得税を減らしたいなら、所得控除というものを増やしていけばいいということだね。[/chat]

[chat face=”72D5D2E0-4F1D-48F6-BE1A-3087832C9DEC.png” name=”サラリーマン” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=”maru”]その通り。所得控除を増やすことで所得税を減らすことができるよ[/chat]

所得控除は15種類あります。
たくさん活用するほど所得控除額が大きくなります。
結果として所得税を減らすことができます。

 

所得税の算出方法

[chat face=”72D5D2E0-4F1D-48F6-BE1A-3087832C9DEC.png” name=”サラリーマン” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=”maru”]自分の所得税を実際に算出してみよう。本当にそうなっているか気になるし、仕組みも気になるよね。[/chat]

用意するのは源泉徴収票のみです。

なお対象はシンプルで算出しやすい独り身のサラリーマンを例としています。

 

写真の給与所得控除後の金額所得控除額の合計額という欄を見つけてください。

この二つの金額から導き出される課税所得額を算出しましょう。

 

課税所得額 = 給与所得控除後の金額 ‐ 所得控除の額の合計額

この課税所得額こそが所得税として取られる額の大元となります。
課税所得額に応じて何割かが所得税として徴収されます
詳しくは下記の表を見てください。

表. 所得税の税率

[chat face=”2500B154-B56D-4CB5-9401-3DADDC9269FB.jpeg” name=”悩み人” align=”right” border=”green” bg=”green” style=”maru”]僕は課税所得額が100万円だから税率は5%か![/chat]

[chat face=”72D5D2E0-4F1D-48F6-BE1A-3087832C9DEC.png” name=”サラリーマン” align=”left” border=”none” bg=”gray” style=”maru”]その通り。私は200万円なので税率10%をかけた額に97,500円を控除した額だね[/chat]

例を参考に所得税を算出してみましょう

例1 給与所得控除後の金額 300万円

所得控除の額の合計額 200万円

課税所得額 300-200=100万円

所得税 100万円×5%=5万円

 

例2 給与所得控除後の金額 300万円

所得控除の額の合計額 100万円

課税所得額 300-100=200万円

所得税 200万円×10%-97,500=10.25万円

極端な例ではありますが、伝えたいことは
年収は同じでも所得控除の額の合計額に応じて所得税が変わるということです。

[chat face=”2500B154-B56D-4CB5-9401-3DADDC9269FB.jpeg” name=”悩み人” align=”right” border=”green” bg=”green” style=”maru”]所得控除を増やせば所得税を減らせるということだね。[/chat]

課税所得額が195万円を超えると、税率をかけた後に控除額を引いた値が所得税となります。(表参照)

 

ぜひ確認がてらやってみると所得税の額の妥当性がわかるでしょう。

そして理解していただきたいことは、働いた何日分かは税金として引かれているということです。

年収500万円前後の方は一年間で10万円程度も所得税が引かれています。

[chat face=”2500B154-B56D-4CB5-9401-3DADDC9269FB.jpeg” name=”悩み人” align=”right” border=”green” bg=”green” style=”maru”]10万円もあれば、いい旅館での温泉旅行やビジネス用のスーツ、仕事仲間との飲み会の足しになるのに。。。[/chat]

 

所得税を減らす方法とは

実際に所得税を減らす方法はあるのでしょうか。
答えは、あります!

よく聞くのはふるさと納税ではないでしょうか。

ふるさと納税は申請すれば所得税の返還と住民税の控除(減額)が得られる仕組みとなっています。

所得控除は15種類。
サラリーマンの場合、12種類は会社が申請をしてくれます。
サラリーマン自身で申請する控除は3種類です。
サラリーマン自身で申請する中の1つがふるさと納税となっております。

サラリーマン自身が申請する控除3種類を紹介します。

雑損控除 [jinstar1.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

自然災害や火災などの災害、盗難により損害を受けた場合に受けられる控除です。

現実的に起こる確率は低いので、個人的にはあまり考える必要のない控除かと思います。

医療費控除 [jinstar2.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

医療費を年間10万円より多く支払った場合に受けられる控除です。

治療費や入院費用などですね。

毎年10万円より多く支払っている場合は医療費控除の申請をおすすめします。

寄付金控除(ふるさと納税) [jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

サラリーマンが国や地方自治体などに「特別寄附金」を支払った場合に受けられる控除です。

ふるさと納税は確定申告をした場合、所得税からの控除を受けることができます。

加えて住民税の控除も受けることができます。

 

ふるさと納税のメリットとしては、

  • 誰でも受けられる控除
  • 返礼品の自由度が高い(果物、肉、Yogibo:ヨギボーなど)
  • 住民税も減額してもらえる
  • 税額控除を受けられる

しかしながらデメリットとして、

  • 手続きが難しい
  • 返ってくるお金がどうなっているのかが見えにくい

といったところがあります。
手続きが難しいというところで踏みとどまっている方が多いことでしょう。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回は所得税の仕組みを紹介し、所得から引かれている税金がいくらなのか知るきっかけになったと思います。

引かれている税金を減らすには所得控除(税金の負担額を減らす)を活用すべきですね。

そして最も所得控除の恩恵を受けやすいのは寄付金控除(ふるさと納税)ということを紹介しました。

本記事をきっかけに所得税を減らそう!という行動がおきればうれしいです。

一歩踏み出す勇気が生活を一変させる行動になります!

以上、やのちん (@yanochin0818)でした。

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やのちん
やのちん
1児のママ
子どもと一緒に楽しくラクに生きる。
子ども×ホテルを軸にメディア活動しています。
実績として、大好きなサウナ×ホテルで月間3万PVを達成し、メディア事業売却に成功しています。
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